2013-08-03
浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに|埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館で開催されている企画展『浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに』に行って参りました。倉俣史朗が影響を受けたものからクラマタデザイン事務所出身の方々の作品まで、インテリアデザイナー・倉俣史朗を色々な視点から形成していくような展示内容でした。
個人的にはひとつ発見があって、1967年に倉俣史朗×山崎英介という仕事があったこと。静岡のレストラン「スナック田園」という飲食店のインテリアデザインで、天井に英介画伯のイラストが!ちなみに... わたくしのプロフィールに使わせて頂いているイラスト。数年前に川口の居酒屋で英介画伯に描いて頂いたものです。「いい顔立ちしてるよね〜。ペンと紙ある?」って聞かれてお店の紙ナプキンに描いて頂いたものであったりします。
もちろん展覧会のカタログも購入しましたが、PHAIDONから6月に出版された洋書『Shiro Kuramata』も豪華アクリルボックス&ボリュームでマストです!
> 浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに
2012-08-05
倉俣史朗読本|関康子構成・編
日本を代表するインテリアデザイナーにして我が心の師匠・倉俣史朗に関する書籍『倉俣史朗読本』(関康子構成・編)が発売。アマゾンではまだ予約受付中で詳細がアップされておりませんが、神保町の建築書専門店【南洋堂】のウェブショップにアップされていました。個人的に気になる内容は、生前の対談やインタビューが収録されている点。【柳宗理に聞く ワークショップの実践 聞き手 倉俣史朗】や【占いによる倉俣史朗のすべて 横尾忠則】など、興味深いタイトル満載。早く読みたい!
2011年に21_21 DESIGN SIGHTにて開催された「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展の関連プログラムの中から、特に倉俣史朗について語られたレクチャーやトークショーを再編集した1冊。同時に生前の倉俣史朗の対談やインタビューも収録。倉俣の実像に迫る資料性の高い1冊。南洋堂ウェブショップ> http://www.nanyodo.co.jp/php/detail_n.php?book_id=90334828
2012-05-19
A Tape Doormat
カセットテープ世代ですからね、やっぱり気になりますよね。アナログ繋がりで、生粋の B-BOY には Tommy Boy のこんなのもあったり。
> A Tape Doormat|MENINOS
> 02 Tape Doormat|MENINOS
SPACE PRINTER|水の時計@JR大阪駅
スペース・プリンターという名前からは少々別次元のものを想像してしまいますが、水の降るさまと音に釘付けになります。>>via NOTCOT
無数に並んだ水糸を1本1本個別に制御し、空間に文字や模様を水で表現します。専用パソコンに保存された画像を空間に写し出すことができる、まさに、大型のプリンターです。省エネルギーでありながら、高い演出効果を得ることができます。> 株式会社光栄
2011-09-13
LED DESK LIGHT STROKE
【GDE2011_01】先月末、東京ビッグサイトで開催されていた GOOD DESIGN EXPO 2011 にて気になったものをいくつか。まずはこちら。『最高の光、最小の構造』というコンセプトのLEDデスクライト【STROKE】。何よりもこのフォルムが素敵です。LEDという特性とコンセプトが生きたプロダクト。ベースになる脚部先端に電源プラグが繋がり、LED照射部先の先端に電源ボタンがあります。2011年内発売予定だそうです。
> Bsize|LED DESK LIGHT STROKE
> その他気になったモノ【GDE2011_02】【GDE2011_03】
2011-07-13
Glimpse designed by Sarah T. Kang for FELD
「ピアノハンガー」を調べたついでに見つけたこちら「グリンプス」というこの姿見もツボです。これは空間に広がりを感じるプロダクト、こういうのも大好きです。『えっ?』って一瞬、空間を持って行かれるような、だけどもよく見てみるととても単純な構造で。ステキです。【Glimpse】=【ちらりと見る】...なるほど(笑)。
> Feld|ベルギーの家具メーカー
Piano Hanger designed by Patrick Seha for FELD
「ピアノハンガー」というネーミングからしてもお察しの通り、こういう音が聴こえてくるようなデザインが大好きです。リズムが生まれるというか、そのリズムが使い手に委ねられている部分も含め、楽器のようなプロダクト。このプロダクト、ベルギーの【FELD】というメーカーから販売されているようで、これも大好きです。>>via swissmiss
> Feld|ベルギーの家具メーカー
2011-05-29
Image Movie of Peacock Chair & Papa Bear Chair by Hans J. Wegner|PP MOBLER
ひとつ前のポスト用に調べものしていて発見。ハンス・J・ウェグナーのピーコック・チェアとベア・チェアのイメージムービーが PP MOBLER のサイトにありました。これ初めて見ました。図面・制作過程・構造などがちょっとだけですが拝めます!ピーコック・チェアの制作過程もハンパないです。何かのDVDとかにまとまっていたりするものなんですかね?vimeoから直接貼れないのが残念ですがYouTubeにありましたので↑上のはそちらを貼っておきます。公式サイトで見た方が綺麗&バージョンが違うようですのでご注意を。とにかく必見。
>【ピーコック・チェア】イメージムービー
>【ベア・チェア】イメージムービー
※どちらもページ中程にあります。
ウェグナーのオススメ本 > ハンス・ウェグナーの椅子100
2011-05-28
Y Chair|Chair by Hans J. Wegner for Carl Hansen & Son
Yチェア/Wishbone Chairなどの愛称で親しまれるハンス・J・ウェグナー|カールハンセン&サンのCH24。1949年にデザインされ1950年に制作・販売、ナチュラルな木材のマテリアルとフォルムが特徴のこの椅子ですが、60年の時を経てカラーバージョンが登場。デザインブームのこの記事にも記されていますが、やはりオリジナルのクリアラッカーバージョンが逸脱、そのうえでこのカラーバージョンは今後のデザインに新しい光を生む物になるのかも知れません。via >> designboom
ちなみに僕はYチェアも好きですが、シェル・チェアとピーコック・チェアがもっと好きです。パパ・ベアがもっと好きですけど(笑)。
ウェグナーのオススメ本 > ハンス・ウェグナーの椅子100
>追記
PP MOBLER のサイトにてピーコック・チェアとパパ・ベアのイメージムービーがありました。必見です!
2011-05-04
LT 127 S|Lamp by BIG-GAME for tamawa
designboomのこの記事で知ったベルギーの【tamawa】。玉輪=beads on a ringが由来のようで、アイテム全てがビーズ(玉)とリング(輪)で構成されています。先の記事のRayも目を引いたのですが、この『LT 127 S』がグッド。【BIG-GAME】というスイスのデザインスタジオの作品。こちらのサイトだと『BALL lamp』という表記になってます。で、あれ?と思ったんですが、ベースに電球を差し込んでるってものではなさそうですね?そうですか、high = 25cm ですか。ん〜、でかいし、なんかちょっとおしい(笑)。でも欲しいな。
Marie Coquine|Lamp by Philippe Starck for Baccarat
フィリップ・スタルクによるバカラのためにデザインされた照明器具。スタルクワールド全快ですね(笑)。STUDIO BACCARATというサイトでこの作品を含む2011ミラノサローネで発表されたアイテムのムービーが見れます。
「ぼくはとても美しいバカラのシャンデリアを見た。そこまでは普通だったんだ。そしてシャンデリアの上に雨が降り始めた。なんて奇妙なんだろう!シャンデリアはまぎれもなくバカラなんだけど、白い傘が大きく開き、空に向かって漂うんだ。そして僕は叫んだ「なぜ?」と。そして遠くからシャンデリアの答えが聞こえて来た。「なぜなら私はMarie Coquineだから。そして全てが夢の中では可能だから。」と。」via >> designboomスタルク先生らしい奇麗なシェイプの外付HD
2011-04-28
THE CONRAN SHOP WAREHOUSE |LakeTown OUTLET
越谷レイクタウンに29日、アウトレットモール『レイクタウンアウトレット』がオープン。個人的注目は世界初となるザ・コンランショップのアウトレット『ザ・コンランショップ ウェアハウス』。『ウェアハウス=倉庫』をコンセプトに約1200アイテムを完備。『Well considered(ウェルコンシダード)』という低価格の日用品ラインのシリーズも新たに展開されるとの事。その他の注目はムラサキスポーツやレゴクリックブリック、キットソンやイルムスなど。欲を言えばナイキとリーバイスが欲しかったです。via >> excite.ism
>オフィシャルサイト
2011-04-26
TIP TON|Chair by BarberOsgerby for Vitra
ミラノサローネ2011にて発表されたヴィトラの新作チェア【TIP TON】。椅子に腰掛けるポジションから『寛ぐ』時と『向う』時を『9 degree angle』=9度の傾斜で表現。スタッキングも可能なこの椅子のコンセプトムービーをエドワード・バーバー&ジェイ・オズガビーのデザイナー2人自らが制作しているようで、とてもストレートに意図を受け入れられます。増殖とループはミシェル・ゴンドリーのよう。音楽もカッコよく好きなのですが、この椅子のもつ良い意味でのポップさ≒軽さを表現するなら違うかな?とも思いました。
倉俣史朗を語る|excite.ism
エキサイトイズム>イズムコンシェルジュ内にて『倉俣史朗を語る』と題し、倉俣さんにゆかりのある方々へのインタビューが掲載されています。どれも興味深いお話がうかがえますが、三保谷さんの半纏のお話の締めに語られる「もう着ることもないだろうね」という言葉に時の移ろいの寂しさを感じます。
>Interview:バルバラ・ラディーチェ・ソットサス 「倉俣史朗を語る」
>Interview:三保谷友彦 「倉俣史朗を語る」
>Interview:五十嵐久枝 「倉俣史朗を語る」
2011-04-10
倉俣史朗 着想のかたち
我が心の師匠=倉俣史朗大先生に関する書籍『倉俣史朗 着想のかたち
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