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2013-11-21

NUMERO TOKYO 50% OFF CAMPAIGN


雑誌『Numero TOKYO』年間定期購読がなんと50%OFFの3,500円!
1冊=350円で手元まで届いちゃいます!
さっそくポチッとな。

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2013-09-08

アフリカンデザイン|クバ王国のアップリケと草ビロード


先日、代官山蔦屋書店で目にして気になった本の1冊『アフリカンデザイン|クバ王国のアップリケと草ビロード』がAmazonで【バーゲンブック】という分類(?)で60%オフ!!早速ポチりました。
時に規則的に、時に不規則に、私たちの創造を軽く超越したかのような宇宙観で造られる幾何学模様。見てるだけでワクワクします。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CF...


で、このAmazonの【バーゲンブック】という分類(?)も気になるところです。

【バーゲンブック】> http://goo.gl/OsXzXU
【ハ゛ーケ゛ンフ゛ック】> http://goo.gl/uyIKRO

2013-08-03

浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに|埼玉県立近代美術館


埼玉県立近代美術館で開催されている企画展『浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに』に行って参りました。倉俣史朗が影響を受けたものからクラマタデザイン事務所出身の方々の作品まで、インテリアデザイナー・倉俣史朗を色々な視点から形成していくような展示内容でした。
個人的にはひとつ発見があって、1967年に倉俣史朗×山崎英介という仕事があったこと。静岡のレストラン「スナック田園」という飲食店のインテリアデザインで、天井に英介画伯のイラストが!ちなみに... わたくしのプロフィールに使わせて頂いているイラスト。数年前に川口の居酒屋で英介画伯に描いて頂いたものです。「いい顔立ちしてるよね〜。ペンと紙ある?」って聞かれてお店の紙ナプキンに描いて頂いたものであったりします。
もちろん展覧会のカタログも購入しましたが、PHAIDONから6月に出版された洋書『Shiro Kuramata』も豪華アクリルボックス&ボリュームでマストです!

> 浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに

2013-06-04

【祝重版】電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」


おかげさまをもちまして書籍【アイデア特別編集|電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」】が重版となりました!AmazonやTOWER RECORDSなど、ながらく品切れとなっておりました店舗さまにも順次配本され販売されることと思います。
さて、ここをワザワザご覧いただいている方々へネタをひとつ。
今回の重版には初版とは異なる点がいくつか存在しております。そのひとつにカバーをとった表紙の背、刷り色がホワイトからゴールドに変更されています!ファーストプレスとセカンドプレス、レコジャケのようにコレクター感覚でお楽しみいただければという仕掛けだったりします。この他にもありますょ〜!いくつ見つけられますかね(笑)?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/44161...

2013-03-09

電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」


お仕事で関らせていただきました書籍【アイデア特別編集|電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」】の見本があがって参りました!いや〜。モノスゴイ内容ですょ!(こちらこちらでご確認いただけます)
編集者・久米泰弘氏の企画・編著となるこの仕事、かれこれ1年以上進行してまいりました。ようやく素晴しい1冊の書籍となりみなさまのもとに届けられます。デザインは売れっ子デザイナー・大原大次郎氏。大胆な仕掛け満載の素晴らしい書籍です!僕は今回、写真家・板橋剛氏が撮影したCDやヴァイナル盤、またスタジオ風景など全てのデータの画像補正を担当させていただきました。厚みや重み、モノ感やヌメリ感というものを際立たせるため、1点ごとに、またシリーズごとに微妙な調整を施しております。ものすごい量のデータを補正し、左手親指が腱鞘炎になりかけました... ⌘キーの押し過ぎですね(笑)。

イカしたニューアルバムを引っさげて全国ツアー真っ最中の電気グルーヴ。6日の名古屋会場ではすでに50冊先行で発売(完売!)されたそうで、9日の札幌、12&13日の東京ともに会場限定先行発売と続くようです。一般には12日頃から順次配本となるそうなので、みなさま、しばしお待ちを。電気グルーヴはもちろん、テクノミュージック、広くはダンスミュージック、そしてデザインに興味のある方、是非手に取ってご覧頂ければ幸いです!デザインを通して電気グルーヴとコミュニケートできる、まさにデザイン・トリップを感じる書籍だと思います!

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2012-07-13

Countart


ほんとうにシンプルな美術館利用時のチェックイン・アプリ。アプリを起動し各施設にてチェックインすると『Check In 番号』が発行され、なんとこの番号がスピードクジになり抽選でカタログやチケットがプレゼントされるそうです!森美術館が運営するアプリで、参加施設もまだまだ関東16施設と少なめなのが残念。

Countart|iPhoneアプリ

via >> DesignWorks

David Lynch for Dom Perignon


奇才デヴィッド・リンチがドン・ペリニヨンの新広告キャンペーン『 The Power of Creation 』に抜擢。相変わらずのリンチ・ワールド炸裂な映像が Fire Walk with Me な感じで感激です!限定エディションの2種のギフトボックスも高貴にダークで魅惑的。ここら辺からしっかりと勉強ですかね。
東京渋谷ヒカリエの小山登美夫ギャラリーでは7月23日まで【デヴィッド・リンチ展】が開催中です。

via >> SLAMXHYPE

2012-06-27

奈良美智|NO NUKES プラカード



6月24日までの期限でアップされていた奈良美智作|NO NUKES プラカード。
現代美術家・奈良美智の作品でデモに使ってOKの許可が出たプラカード。セブンイレブンのネットプリントでプリントアウト出来る。プリント期限は2012年6月24日(日)まで。
http://nomazon.net/book/no-nukes%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89#2058

"VIDEO" Mike Kelly @ WAKO WORKS OF ART



2012年6月16日~7月14日まで、六本木 WAKO WORKS OF ART にてマイク・ケリーの映像作品展が開催中。2012年1月31日、57歳で自殺したマイク・ケリー。映像作品が見れるのはとても楽しみです。
本展では、ケリーのみが出演する唯一の映像作品「The Banana Man」や中原昌也とコラボレーションした「10:30PM, August 14, 2008」など、これまで日本国内ではほとんど展示されることのなかった作品が並んでいる。
http://www.wako-art.jp/top.php
>> via PUBLIC-IMAGE

Banksy : You Are an Acceptable Level of Threat



バンクシーの過去10年間の活動をまとめた新刊が発売間近。集大成的なボリューム?な240ページに期待大です。さて、こちらの日本版は出版されるのでしょうかね?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/19082...

2012-06-13

特別展『ボストン美術館 日本美術の至宝』



アートにデザイン、建築も含め日本の古典に興味が涌くここ最近。最終日目前にしてこれは行っておきたいと思い立ち、上野公園・東京国立博物館での開催と場所がらもちかく即行動、『ボストン美術館 日本美術の至宝』展に行って参りました。これは行って良かった!特にこの曽我蕭白作『雲龍図』。スケールも含めこの迫力の凄まじさ、現物を観ることが出来て至福であります。時代性もあるのでしょうが、宗教観を背景とする作品は言葉以上に何かを語ろうとしているようで、何時間でも観てられます。繊細さと大胆さが共存する狂人的作品多し!屏風ってパーテーションのように壁の役割を果たすものだから、屏風絵はさながら Japanese Classic Graffiti と言えなくもない。
興奮冷めやらぬまま、こんなアプリを発見。お子さんにもオススメ!

2012-05-07

生誕100年 ジャクソン・ポロック展


生誕100年を迎える今年、ようやく日本初の開催となる回顧展【ジャクソン・ポロック展】に行って参りました。初期の作品からの変遷が見れて満足。アクションペインティングって理解は出来ますが、あんなに塗料が盛られているものとは思っておりませんでした。個人的にはポロックグリーンって感じであの緑が大好きです。必見です。と言いましても東京展は終了してしまいましたので、8月11日からの愛知展で是非!
これも今度観てみようと思います。

生誕100年 ジャクソン・ポロック展

2012-04-01

東京右半分|都築響一


筑摩書房の【webちくま】にて連載されていた都築響一さんの人気コラム『東京右半分』が、576ページ、図版点数1300点、取材箇所108ヵ所というボリュームで書籍化。特設サイトにていくつかが公開されておりました。我が街【北千住】からは、九州からの使者・島川ファミリー(母と息子2人)が経営する飲食店、コズミックソウルやわかば堂などや、今のうちに一度は体験しておくべき、バリバリ昭和キャバレーのハリウッドなどが掲載されています。濃ゆい内容のこちら、お値段もズル剥けて 6,300円!でもね、ホント、一見の価値有りですょ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/44808...

2011-11-30

Gerhard Richter Painting


Gerhard Richter Painting on Nowness.com.


リヒターの Abstract Painting 制作過程。重ねた上から削いでいく、表情の変容の繰り返しがとても興味深いです。もうひとつこちらもあります。 >>via * Visionary Tokyo

【Abstract Painting 825-II: 69 Details】by Gerhard Richter|Amazonリンク

2011-11-18

UNHATE campaign|BENETTON


イメージ広告で常に世界にメッセージを送り続けるベネトン。今回は『 UNHATE(反憎悪) 』と題し、対立国の指導者同士がキスをする写真をゲリラ投下。キャンペーンキャラクターに選出されたのは次の方々です笑!
【胡錦涛主席(中国)+オバマ大統領(アメリカ)】【メルケル首相(ドイツ)+サルコジ大統領(フランス)】【金正日総書記(北朝鮮)+李明博大統領(韓国)】【アッバス議長(パレスチナ)+ネタニヤフ首相(イスラエル)】【オバマ大統領(アメリカ)+チャベス大統領(ベネズエラ)】【ベネディクト16世(ローマ法王)+アフマド・アル・タイーブ師(イスラム教指導者)】
コラージュでくるとは意外でしたが、しかしまぁ綺麗に合成してますね笑。ベネトンオフィシャルサイトからイメージのダウンロードができます(既にローマ法王+イスラム教指導者は削除されておりました)。

オリビエロ・トスカーニ著『広告は私たちに微笑みかける死体 』|Amazonリンク

2011-10-19

SURVIVAL DANCE by Chim↑Pom


9月30日、行って参りました Chim↑Pom 個展『SURVIVAL DANCE 』。Chim↑Pom Vibes 満載です。Bang! Bang! Bang! って踊るのだ!Back to the Future なんだけど、Fire walk with me. って感じで Twin Peaks を思い出しました。あれも炎と一緒に踊るのです。I will survive & dance !!! 同時開催で12月19日まで開催の『K-I-S-S-I-N-G』展も楽しみです。

Chim↑Pom 作品集|Amazonリンク
Chim↑Pom|公式サイト

2011-08-19

BANKSY|EXIT THROUGH THE GIFT SHOP


ようやくバンクシー『イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』を鑑賞しました。Street と Hype を Art を基軸にこんにちは!的な内容です。まぁ、見てのお楽しみって事で笑。しかしあれですね、『ホント、よくもまぁこれ程までに撮りためたなぁ〜』ってのが素直な感想と感動です、はい。グラフィティのシーンなど、見て損無しです!この公開にあわせて Wall and Piece 日本語版 も出版されましたね。オリジナル版持ってるけどこっちも欲しいです。

バンクシー|イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ

実はこの映画、劇場ではなく自宅のテレビで鑑賞しました。

2011-08-13

ディズニー・アート展のすべて


記憶にも新しい『ディズニー・アート展』のアート・ドキュメンタリーDVD『ディズニー・アート展のすべて』がアマゾンにて77%オフの1,150円!ポチッとな!
2005年12月、"千葉大学で大量の初期ディズニー・アニメーションのオリジナル画が発見"という、驚きのニュースが発表され全国を沸かせました。半世紀もの時を超え、今、姿を現したウォルトやアーティストたちからのメッセージ。8ヶ月に及ぶ丹念な修復作業を施した約200点の作品に加えて、米ウォルト・ディズニー社のアニメーション・リサーチライブラリー所蔵の門外不出のコレクションから、初期の作品を対象に厳選されたアート約350点も特別に公開され、ディズニー史上最大のアニメーション・アート展「ディズニー・アート展」が、2006年7月15日から9月24日まで東京都現代美術館において開催されました。
そのエッセンスを余すところなく網羅し、ディズニー愛好者たちにとって<永久保存版>となる、アート・ドキュメンタリーDVDがついに登場!作品解説やメイキング、ウォルトやスタッフの肉声を織り交ぜながら展開する本編とは別に、全アートワークを高画質で1画面ずつ視聴することも出来る、究極のアート展DVDとなりました。32ページのアートカタログ小冊子も封入され、スライドショー鑑賞の索引としてお使いいただけます。
ディズニー・アート展のすべて|アマゾンリンク

2011-07-30

Andy Denzler


以前ポストしたエレファントマガジン第6号にも掲載されていたチューリッヒのアーティスト【Andy Denzler】。リヒターライクなペインティングがナイス。作品集も5月末に出版されたようでとても観たい。勿論、生の作品も観てみたい!

Andy Denzler : The Human Nature Project|アマゾンリンク
Andy Denzler|オフィシャルサイト

2011-06-03

ELEPHANT MAGAZINE


先日、知り合いの編集者さんのお宅にお伺いした時に見せて頂いたオランダのアート誌『ELEPHANT MAGAZINE』。現在発売されている第6号で【TOKYO】と題された特集にMr.、伊藤桂司、生意気、柳原良平、サイトウマコト、高橋恭司、スケートシング、石浦克、田名網敬一、宇川直宏、天明屋尚、中条正義が紹介されていました。この雑誌、とてもキレイな作りです。調べてみるとなるほど納得、FRAMEから出てるんですね。早速アマゾンで購入!と思いましたがカバーと号数があってませんね。

ELEPHANT MAGAZINE