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2013-10-20

カリーライス山|足立区北千住のスペインバル・ボケロンがランチタイムのみのカレー屋に!


お仕事で関らせて頂きました地元・北千住の【カリーライス山】がいよいよオープンするそうです!
スペインバルを2店舗経営するオーナー・高橋さんの興味はスパイスの聖地・インドへ!笑

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夜はスペインバルboqueron
昼は名物悪魔のカリー「ポークビンダルー」
メニュー1種類だけで勝負
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という気合いの入れ具合。
ポークビンダルーというこのカレー、ほんとにクセになる悪魔のカレーです!

今回のお仕事ではロゴマーク&タイプ、あわせて暖簾や看板などのデザイン制作をさせて頂きました。
「山」という店名を聞いた時にすぐにデザインの神様が降臨されまして、シンボリックに、かつマーク自体が文字として認識できるものというテーマが見えました。
オーナーからの要望も看板などに使用した時の視認性を意識していらしたので、その点も精査しながらド太いデザインでいかせて頂きました。
ポークビンダルーの辛味のなかにある甘味や酸味、スパイシー感がこのロゴマークからも匂い立っていればと思います!

北千住へお越しの際はぜひお寄りになってみてください。

ちなみにスペイン→インドと流れたオーナー・高橋さんの興味は、近いうちにまた流れます!笑

【カリーライス山】
twitterアカウント > http://goo.gl/EaVRsY
Facebookページ > http://goo.gl/TfRUwe
※詳しいオープン日程・営業時間などは、上記アカウントにてご確認くださいませ。

2013-06-04

【祝重版】電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」


おかげさまをもちまして書籍【アイデア特別編集|電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」】が重版となりました!AmazonやTOWER RECORDSなど、ながらく品切れとなっておりました店舗さまにも順次配本され販売されることと思います。
さて、ここをワザワザご覧いただいている方々へネタをひとつ。
今回の重版には初版とは異なる点がいくつか存在しております。そのひとつにカバーをとった表紙の背、刷り色がホワイトからゴールドに変更されています!ファーストプレスとセカンドプレス、レコジャケのようにコレクター感覚でお楽しみいただければという仕掛けだったりします。この他にもありますょ〜!いくつ見つけられますかね(笑)?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/44161...

2013-03-09

電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」


お仕事で関らせていただきました書籍【アイデア特別編集|電気グルーヴ×アイデア「電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。」】の見本があがって参りました!いや〜。モノスゴイ内容ですょ!(こちらこちらでご確認いただけます)
編集者・久米泰弘氏の企画・編著となるこの仕事、かれこれ1年以上進行してまいりました。ようやく素晴しい1冊の書籍となりみなさまのもとに届けられます。デザインは売れっ子デザイナー・大原大次郎氏。大胆な仕掛け満載の素晴らしい書籍です!僕は今回、写真家・板橋剛氏が撮影したCDやヴァイナル盤、またスタジオ風景など全てのデータの画像補正を担当させていただきました。厚みや重み、モノ感やヌメリ感というものを際立たせるため、1点ごとに、またシリーズごとに微妙な調整を施しております。ものすごい量のデータを補正し、左手親指が腱鞘炎になりかけました... ⌘キーの押し過ぎですね(笑)。

イカしたニューアルバムを引っさげて全国ツアー真っ最中の電気グルーヴ。6日の名古屋会場ではすでに50冊先行で発売(完売!)されたそうで、9日の札幌、12&13日の東京ともに会場限定先行発売と続くようです。一般には12日頃から順次配本となるそうなので、みなさま、しばしお待ちを。電気グルーヴはもちろん、テクノミュージック、広くはダンスミュージック、そしてデザインに興味のある方、是非手に取ってご覧頂ければ幸いです!デザインを通して電気グルーヴとコミュニケートできる、まさにデザイン・トリップを感じる書籍だと思います!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/44161...

2012-06-27

欧文書体 その背景と使い方|小林章



今更ですがようやく、小林章著『欧文書体 その背景と使い方』を購入&拝読。当たり前なことですが書体にもそれぞれデザインの背景があり、それを知っているのと知らないのでは制作物にも大きな意味合いがでてくるわけですね。視覚的なまとまりだけではなく、背景までをデザインする。まぁ、あまり頭でっかちになり過ぎない程度に、臨機応変にですね(笑)。でも必読!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/45685...

"VIDEO" Mike Kelly @ WAKO WORKS OF ART



2012年6月16日~7月14日まで、六本木 WAKO WORKS OF ART にてマイク・ケリーの映像作品展が開催中。2012年1月31日、57歳で自殺したマイク・ケリー。映像作品が見れるのはとても楽しみです。
本展では、ケリーのみが出演する唯一の映像作品「The Banana Man」や中原昌也とコラボレーションした「10:30PM, August 14, 2008」など、これまで日本国内ではほとんど展示されることのなかった作品が並んでいる。
http://www.wako-art.jp/top.php
>> via PUBLIC-IMAGE

Kitchen 101 : Fruits, Vegetables & Herbs



これであなたも立派な食通。果物、野菜、ハーブの旬な季節を視覚的に表現したポスター。食材による色の違いも綺麗ですね。ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンのデザインを思い出しました。『美味しいものは、美味しいうちに』ですね。

http://chasingdelicious.com/kitchen-101-produce/
>> via NOTCOT

2011-12-02

Old Soviet science magazine covers


1960年代、旧ソ連の科学雑誌のカバーコレクション。ポップでシュール、圧巻です。いくつかマン・レイの写真モチーフのイラストがあったりするのは、ページ内で掲載されていたりするのですかね。上のイメージの左ページ、マン・レイと OBEY に見えなくもない笑。そこら辺もそそられます。 >>via NOTCOT.ORG

Old Soviet science magazine covers

2011-10-26

野田凪展|クリエイションギャラリーG8


銀座【クリエイションギャラリー G8 】で開催されている『野田凪展』に行って参りました。多くの作品が展示されていましたが、そのほとんどが記憶に(心の闇に)焼き付いているものばかりでした(笑)。まぁとにかく、それが野田凪作品の真髄なのではと思います。じりじりと心の闇に蓄積されていく『商品』の記憶。これもまた毒々しい愛ですね。それと気付いた事、平日の夕方に行ったのですが女子率高し!でした。若き女性クリエイターさんには憧れの人なのでしょうね。会場ではTシャツが何点か販売されていました。ホラーカフェのTシャツが欲しかったです。

NAGI NODA (GAS BOOK)|Amazonリンク

2011-10-19

Kern Type, thr kerning game


デザイン業務には欠かせない重要項目の1つ『文字詰め』をゲーム感覚でトライ!文字間のバランス、これがキレイにいくだけでも全体がビシッとしまるものです。全部で10問、何点だせるか、さぁトライ! via monte @FreshMail

Kern Type, thr kerning game

2011-06-03

ELEPHANT MAGAZINE


先日、知り合いの編集者さんのお宅にお伺いした時に見せて頂いたオランダのアート誌『ELEPHANT MAGAZINE』。現在発売されている第6号で【TOKYO】と題された特集にMr.、伊藤桂司、生意気、柳原良平、サイトウマコト、高橋恭司、スケートシング、石浦克、田名網敬一、宇川直宏、天明屋尚、中条正義が紹介されていました。この雑誌、とてもキレイな作りです。調べてみるとなるほど納得、FRAMEから出てるんですね。早速アマゾンで購入!と思いましたがカバーと号数があってませんね。

ELEPHANT MAGAZINE

2011-05-07

永戸鉄也インタビュー


映像カルチャーウェブマガジン【white-screen.jp】にて、アートディレクター・永戸鉄也さんのインタビューが掲載されています。後半辺りからの永戸さんの考え方、フリーランスの特性とか「交渉術のデザイン」とか、うなずきポイント多々あります。必読。ちょっと古いですがここもなかなか読み応えがあります。『a Documentary film of UNDERCOVER』もとても楽しみで待ち遠しいです。
永戸鉄也オフィシャルサイト

2011-05-05

ジャケ買いのビガク 誘惑するジャケットデザイン


という事で勝手にプチ伊藤桂司祭りその2。この後、三軒茶屋キャロットタワーの生活工房にて開催中の『ジャケ買いのビガク』展へ。伊藤桂司さんと森本千絵さんがそれぞれレコードショップでアナログ盤を『ジャケ買い』し、その『アナログ盤のみ』を相手に渡し、『アルバムタイトルと音源のみ』からそのジャケットを制作するという、夢と妄想が肥大するクリエイター冥利につきる企画展。この展示会に先駆けて2月5日、J-WAVEにて音楽とアートワークの関係性や魅力などを2人が語るという番組も放送され、こちらもUSTREAMで配信されていました。会場にはアナログ盤も陳列されており、なんとアンケートに答えると3枚ゲット!という太っ腹な企画も実施されておりました。個人的には数年前に友人から誕生日プレゼントで頂いたコチラもオススメです。
勝手にプチ伊藤桂司祭りその1 >>

PRINTED MATTER|伊藤桂司


スチャダラパーなどのCDジャケットや雑誌BRUTUSなどのカバーなど、多岐に渡るアートワークを展開する伊藤桂司さんの個展が代官山GALLERY SPEAK FORで5月11日まで開催中。初日に催された都築潤さんを聞き手に迎えてのギャラリートークはUSTREAMでも配信されていました。伊藤さんは「快感原則」に基づいて制作されるそうで、都築さんは逆に「禁欲的」に制作されるそうです。純粋な意味での新作の展示はないとの事でしたが、過去の原画アーカイブは圧巻。出品されている作品は展示のみでなく販売もされており、売上の一部は東北地方太平洋沖地震の支援として寄付されるとの事。実はゴールデンウィークをはさみプチ伊藤桂司祭りが開催されていたりします(笑)。

2011-04-12

IDEA No.346|羽良多平吉 イエス・アイ・スィー


グラフィックアート情報誌アイデアの羽良多平吉特集号がスゴい。YMOや陽水、ガロやクイックジャパンにHEAVENなど、多岐に渡る作品群も見所だが、設計図書とも言える指示書が数点拝めます。イメージやタイポグラフィは勿論、色彩感覚もまさに魔術的。神の感覚だ。ピンクや蛍光色のグラデーションを見て倉俣作品が頭に浮かんだ。あれは何だろう?時代的な背景があるのかな?多くの著名人から寄せられた特別寄稿も見所のひとつ。>idea magazine