2011-07-13
Glimpse designed by Sarah T. Kang for FELD
「ピアノハンガー」を調べたついでに見つけたこちら「グリンプス」というこの姿見もツボです。これは空間に広がりを感じるプロダクト、こういうのも大好きです。『えっ?』って一瞬、空間を持って行かれるような、だけどもよく見てみるととても単純な構造で。ステキです。【Glimpse】=【ちらりと見る】...なるほど(笑)。
> Feld|ベルギーの家具メーカー
Piano Hanger designed by Patrick Seha for FELD
「ピアノハンガー」というネーミングからしてもお察しの通り、こういう音が聴こえてくるようなデザインが大好きです。リズムが生まれるというか、そのリズムが使い手に委ねられている部分も含め、楽器のようなプロダクト。このプロダクト、ベルギーの【FELD】というメーカーから販売されているようで、これも大好きです。>>via swissmiss
> Feld|ベルギーの家具メーカー
2011-05-29
Image Movie of Peacock Chair & Papa Bear Chair by Hans J. Wegner|PP MOBLER
ひとつ前のポスト用に調べものしていて発見。ハンス・J・ウェグナーのピーコック・チェアとベア・チェアのイメージムービーが PP MOBLER のサイトにありました。これ初めて見ました。図面・制作過程・構造などがちょっとだけですが拝めます!ピーコック・チェアの制作過程もハンパないです。何かのDVDとかにまとまっていたりするものなんですかね?vimeoから直接貼れないのが残念ですがYouTubeにありましたので↑上のはそちらを貼っておきます。公式サイトで見た方が綺麗&バージョンが違うようですのでご注意を。とにかく必見。
>【ピーコック・チェア】イメージムービー
>【ベア・チェア】イメージムービー
※どちらもページ中程にあります。
ウェグナーのオススメ本 > ハンス・ウェグナーの椅子100
2011-05-28
Y Chair|Chair by Hans J. Wegner for Carl Hansen & Son
Yチェア/Wishbone Chairなどの愛称で親しまれるハンス・J・ウェグナー|カールハンセン&サンのCH24。1949年にデザインされ1950年に制作・販売、ナチュラルな木材のマテリアルとフォルムが特徴のこの椅子ですが、60年の時を経てカラーバージョンが登場。デザインブームのこの記事にも記されていますが、やはりオリジナルのクリアラッカーバージョンが逸脱、そのうえでこのカラーバージョンは今後のデザインに新しい光を生む物になるのかも知れません。via >> designboom
ちなみに僕はYチェアも好きですが、シェル・チェアとピーコック・チェアがもっと好きです。パパ・ベアがもっと好きですけど(笑)。
ウェグナーのオススメ本 > ハンス・ウェグナーの椅子100
>追記
PP MOBLER のサイトにてピーコック・チェアとパパ・ベアのイメージムービーがありました。必見です!
2011-04-26
TIP TON|Chair by BarberOsgerby for Vitra
ミラノサローネ2011にて発表されたヴィトラの新作チェア【TIP TON】。椅子に腰掛けるポジションから『寛ぐ』時と『向う』時を『9 degree angle』=9度の傾斜で表現。スタッキングも可能なこの椅子のコンセプトムービーをエドワード・バーバー&ジェイ・オズガビーのデザイナー2人自らが制作しているようで、とてもストレートに意図を受け入れられます。増殖とループはミシェル・ゴンドリーのよう。音楽もカッコよく好きなのですが、この椅子のもつ良い意味でのポップさ≒軽さを表現するなら違うかな?とも思いました。
登録:
投稿 (Atom)



