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2012-06-27

奈良美智|NO NUKES プラカード



6月24日までの期限でアップされていた奈良美智作|NO NUKES プラカード。
現代美術家・奈良美智の作品でデモに使ってOKの許可が出たプラカード。セブンイレブンのネットプリントでプリントアウト出来る。プリント期限は2012年6月24日(日)まで。
http://nomazon.net/book/no-nukes%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89#2058

2011-12-02

Old Soviet science magazine covers


1960年代、旧ソ連の科学雑誌のカバーコレクション。ポップでシュール、圧巻です。いくつかマン・レイの写真モチーフのイラストがあったりするのは、ページ内で掲載されていたりするのですかね。上のイメージの左ページ、マン・レイと OBEY に見えなくもない笑。そこら辺もそそられます。 >>via NOTCOT.ORG

Old Soviet science magazine covers

2011-08-24

SPUR × GUCCI × 荒木飛呂彦


女性ファッション誌『SPUR 2011年10月号』にて、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者で画業30周年を迎える荒木飛呂彦氏と、創設90周年を迎えるファッションブランド・グッチがトリプル・コラボレート。雑誌発売日の23日、朝日新聞朝刊に掲載された全面広告がこちら。気になる雑誌の内容は、表紙だけでなく書き下ろしで『岸辺露伴 グッチへ行く』が別冊付録として封入されています。また9月17日からは『岸辺露伴 新宿へ行く』と題し、リニューアルするグッチ新宿店で原画展が開催されるようです。

SPUR『岸辺露伴 グッチへ行く』特設サイト
SPUR 2011年10月号|Amazonリンク
ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット|Amazonリンク

2011-06-03

ELEPHANT MAGAZINE


先日、知り合いの編集者さんのお宅にお伺いした時に見せて頂いたオランダのアート誌『ELEPHANT MAGAZINE』。現在発売されている第6号で【TOKYO】と題された特集にMr.、伊藤桂司、生意気、柳原良平、サイトウマコト、高橋恭司、スケートシング、石浦克、田名網敬一、宇川直宏、天明屋尚、中条正義が紹介されていました。この雑誌、とてもキレイな作りです。調べてみるとなるほど納得、FRAMEから出てるんですね。早速アマゾンで購入!と思いましたがカバーと号数があってませんね。

ELEPHANT MAGAZINE

2011-05-11

AFTER 311|hiromiyoshii roppongi


さて、勝手にプチ伊藤桂司祭りその3。ヒロミヨシイ六本木で開催されているAFTER 311(2011年3月11日以降の日本)をテーマにしたグループ展。参加メンバーも豪華に伊藤桂司 / ヒロ杉山 / 須田俊哉 / 田島一成 / 谷田一郎 / ライアン・チャン / テイ・トウワ / 山本哲郎(以上敬称略)の8名。キュレーションはエンライトメント。先日読んだ村上春樹著『神の子どもたちはみな踊る』が、阪神淡路大震災の4年後に書かれています。僕個人としては、是非とも3〜5年後に同じメンバー&テーマの基での新作を観てみたいと思いました。
勝手にプチ伊藤桂司祭りその2 >>
勝手にプチ伊藤桂司祭りその1 >>

2011-05-05

ジャケ買いのビガク 誘惑するジャケットデザイン


という事で勝手にプチ伊藤桂司祭りその2。この後、三軒茶屋キャロットタワーの生活工房にて開催中の『ジャケ買いのビガク』展へ。伊藤桂司さんと森本千絵さんがそれぞれレコードショップでアナログ盤を『ジャケ買い』し、その『アナログ盤のみ』を相手に渡し、『アルバムタイトルと音源のみ』からそのジャケットを制作するという、夢と妄想が肥大するクリエイター冥利につきる企画展。この展示会に先駆けて2月5日、J-WAVEにて音楽とアートワークの関係性や魅力などを2人が語るという番組も放送され、こちらもUSTREAMで配信されていました。会場にはアナログ盤も陳列されており、なんとアンケートに答えると3枚ゲット!という太っ腹な企画も実施されておりました。個人的には数年前に友人から誕生日プレゼントで頂いたコチラもオススメです。
勝手にプチ伊藤桂司祭りその1 >>

PRINTED MATTER|伊藤桂司


スチャダラパーなどのCDジャケットや雑誌BRUTUSなどのカバーなど、多岐に渡るアートワークを展開する伊藤桂司さんの個展が代官山GALLERY SPEAK FORで5月11日まで開催中。初日に催された都築潤さんを聞き手に迎えてのギャラリートークはUSTREAMでも配信されていました。伊藤さんは「快感原則」に基づいて制作されるそうで、都築さんは逆に「禁欲的」に制作されるそうです。純粋な意味での新作の展示はないとの事でしたが、過去の原画アーカイブは圧巻。出品されている作品は展示のみでなく販売もされており、売上の一部は東北地方太平洋沖地震の支援として寄付されるとの事。実はゴールデンウィークをはさみプチ伊藤桂司祭りが開催されていたりします(笑)。