で、この後、ワコウ・ワークス・オブ・アートで開催中のゲルハルト・リヒター&サイ・トゥオンブリーの2人展へ。リヒターはガラスとラッカーを用いた絵画作品。【シンドバッド】【アラジン】に続くシリーズで【アブダラ】。トゥオンブリーの【チューリップ】シリーズは1985年に撮影された写真を、2009年に作品化して発表されたもの。「動」と「静」とであったり、「偶然(≒人工)」と「自然」と対照的であったりするのですが、両作の持つ抽象性は不思議と同じ間を感じさせます。きっと何度も見比べる事でしょう。
Gerhard Richter / Sindbad
Cy Twombly / Tulips : Fifteen Photographs


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